ふるさと納税の確定申告(e-tax)

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こんにちは。こどおじfiです。

確定申告をしてきました。私は去年に初めてふるさと納税を行い、確定申告をしなければなりません。(寄付先を6自治体寄付したため)

今回は私の確定申告について書きたいと思います。ちなみに感染症を恐れて全てネットで完結するe-taxに挑戦しています。もちろん手書きや書面での提出もできます。

e-taxとは

確定申告をオンラインでできる仕組みです。利用する事で税務署に行く事なく自宅から確定申告ができます。

必要な物

マイナンバーカード、利用者識別番号、ID・パスワード、電子証明書、マイナンバー通知カードです。

やり方によって必要なものが変わります。私はマイナンバーカードを持っておらず、利用者識別番号とID・パスワードを取得してしました。また、電子証明書は必要なかったです。今回は私のやった方法を書きます。

必要書類
•会社からもらう源泉徴収票
•寄付証明書
•副業の収入がわかるもの
•マイナンバーのわかるもの(マイナンバー通知カード、マイナンバー記載の住民票など)

➀利用者識別番号の取得

ネットのe-tax のサイトの届出書作成提出コーナーで取得できます。※私の場合は税務署にID•パスワードをもらいに行った際に一緒にもらえました。

②ID・パスワードの取得

お住まいの管轄の税務署へ行き取得します。名前、生年月日、住所を書き、運転免許証を見せてもらえました。

③確定申告作成コーナーにアクセスする。

利用者識別番号・パスワードを入力してログインする。初回は名前・住所・生年月日・世帯主についてを記入する。次回からはデータが残るため記入不要とのことでした。

④申告する税を選択

所得税を選択する。いくつか質問があるのでチェックを入れる。例…年末調整済かどうか?会社員の方で年末済みであれば年末調整を行なった分は源泉徴収票に記載がありますのでそれを入力すればいいです。※特に注意なのが令和6年は定額減税がありましたのでその入力もお忘れずに。ですがこれも選択肢で出て来ます。しっかり読みながらやれば問題ないかと思います。

私は会社で年末調整をしたので「した」をチェックしました。

⑤数字の入力

あとは画面の指示に従って源泉徴収票にある数字を入力していきます。そうすると自動で計算してくれました。

⑥副業収入の入力

私は副業をしているので雑所得として申告しなければなりません。※副業の年間収入が20万円以下であれば所得税の申告は不要かと思っていたら、他のことで確定申告する場合は20万円以下であっても申告しないと行けませんでした。(私の場合はふるさと納税で5自治体以上寄付をしたため確定申告が必要になったため)

なので、雑所得のところで、種目はその他、文字入力は副業と入力。業務に該当するので「はい」を選択。

年間の副業の収入と、経費、支払い者の氏名・名称とその住所を入力すればOKです。

⑦寄付証明書の入力

寄付証明書の自治体を選択する。金額を入力。複数あれば別の寄付先を入力するを選び、繰り返し入力します。あとは画面の指示に従っていけば自動で計算してくれます。

⑧マイナンバー入力・データ保存

入力内容がPDFで出るので確認。マイナンバーを入れるよう促されるので、マイナンバー通知カードの番号を入力し、送信して入力内容のPDFを保存して終了です。寄付証明書は送る必要は無いですが、修正して申告があった場合に必要になりますので翌年の6月位までは保管をした方がいいかもしれません。

約30分程で終わりました。書類を揃えて画面の指示に従うだけなので無事にトラブル無く終わりました。(もしかしたら不備があり、連絡が来るかもしれませんが。汗)

ちなみに還付される額が少なく表示されるかもしれませんが、所得税の分なのでご安心を。←私もすごく焦りました。これだけ?と汗。ですがよく読むと後日、住民税の計算が行われますと記載があり安心しました。

e-taxとても便利でした。確定申告をする予定のある方は、検討してもいいのではないでしょうか?

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